⇒なかしま浩一ブログへ

県議会を戸田市民の身近に 

県議会議員は何をやっているのかご存知ですか? 県議会議員による報告は戸田市民にされていますか? 市議会議員として戸田市議会を少しでも市民の身近にするために、これまでの全議会をレポートにまとめて、議会の都度住民に配布し説明し、駅頭で報告しております。

 

 

地域主権 

国、国の出先機関、県、市町村の4重行政を打破し、地域主権を行う必要があります。中央政府の仕事は、外交・安保・法務などの一部にとどめ、一番身近な基礎自治体である市町村に権限も財源も持たせ、地域独自の政策により地域性という個性を発揮する自治体間競争の時代を迎えます。
その中で県という組織は過度的な位置づけにし、権限と財源を基礎自治体に回すよう縮小の方向性を示さなければなりません。県をなくす方向に県政を変えていきます。地域を支える屋台骨である地元中小事業者の繁栄で地域主権を支えられるよう積極的に支援します。

 

 

安心・安全がすべての土台 

災害から市民を守る。犯罪から市民を守る。医療・介護の充実により健康を守る。障害者などの社会的弱者が自立できるように守る。
安心・安全が生活の基本です。マニフェストで議員立法をお約束したように「戸田市みんなでつくり犯罪のないまち」条例の起案をするとともに、危機管理対策の一本化として、災害・犯罪に分かれていた担当の統合を実現してきました。
水浸しになる地域性に合った災害に強いまちづくり、該当犯罪に重点を充てた警察官のますますの増員、市民と事業者とともに歩む防犯協力体制の確立、安全な学校・幼稚園・保育園、小児医療、救急医療、介護サービス、健康づくり、障害福祉など遅れている施策の実現で安心・安全を確固たるものにします。

 

 

子どもからお年寄りまで夢のもてる社会を 

子どもたちには、一貫校を視野に入れた筋のある体系立てた教育に取り組み、学力向上を行います。先生の質を上げるために、研修だけでなく実体験を強化させます。団塊世代の大量退職を見据えて、高校からの教員養成に取り組みます。いじめや虐待のない社会の実現のため、地域コミュニケーション充実と教育現場への住民参加で地域力を生かします。義務教育の拡大と子育て制度の一元化を行います。すべての方に高等教育の機会を保障します。子育て世代の代表として、子育て世代の多い戸田市の保育園待機児童をゼロにします。
お年寄りの健康寿命を延ばすための体力測定などによる体力推移把握と健康増進のための居場所作りを行います。また、趣味や実績を生かした活動団体への参加機会を増進させます。

 

 

議員は地域住民の公僕に徹す

 

議員は先生と呼ばれたりしますが、これは住民も改める必要があります。議員は地域住民の幸福な生活のために、住民の利益を守るために、その奉仕者となるのが仕事です。本懐を忘れた議員は、その地位を利用して口利きをしたり、利権をむさぼったり、公費による買春疑惑を持たれています。なかしまは、日常の生活から公衆に奉仕する公僕としての勤めを忘れずに地域住民のボランティア活動に励んでおります。また、政務調査費の領収書添付による公開と削減を行い、議員倫理の確立に向け規制を強化します。

 

 

徹底的な無駄の排除 

IT技術は導入段階を終え、活用段階に入りました。IT導入にもメスを入れ、ITの本格的活用により無駄と入札談合をなくします。聖域のない市場化テスト導入で民間にできることはすべて民間に任せるとともに行政コストの縮減を実現します。行政への住民参加を呼びかけ、適材適所に最低人数の行政職員を配置できるように見直します。